EXHIBITION

 

Future Mythology Diaries

Joshibi University - Art & Design, Japan x Cité internationale des arts

 

from 20 June to 13 July 2019

Free admission, Monday to Saturday (2-7 pm)

Galerie - Cité internationale des arts

 

 

女子美術大学とパリの国際的なアーティスト・イン・レジデンスCité internationale des artsの
コラボレーション20周年を記念して開催されている展覧会、 《FUTURE MYTHOLOGY DIARIES》に参加しております。

<女子美パリ賞受賞 出展作家>
保科晶子、新津亜土華、井上織衣、角谷沙奈美、高木彩、野口香子、井上麻由美、松山聖子

<女子美パリ賞受賞 作品映像上映>
土方朋子、野村千夏、橋本美智子、いしばしめぐみ、田口一枝、松沢真紀、藤倉明子、
上岡ひとみ、 音羽晴佳、中村菜都子

 
<会期>
2019年6月20日(木)〜2019年7月13日(土)

<開催時間>
14:00~19:00
※日曜休廊

<会場>
パリ国際芸術都市ギャラリー
(Cité Internationale des Arts)
18 Rue de l'Hôtel de ville,
75004 Paris

 

For 20 years, the Cité internationale des arts in Paris and the Joshibi University of Art and Design in Japan have enjoyed a strong collaboration. To celebrate this anniversary, an exhibition bringing together a group of Japanese women artists is being held at the Cité internationale des arts where all the participating artists completed a residency.

 

Future Mythology Diaries illustrates the connections that exist between everyday life and the future. While some works are concerned with exchanges between human beings and nature, other projects focus on social and historical issues by questioning traces and memories. Eight women, who are now based in diverse European cities, present a wide variety of pieces: contemporary ceramics, weavings, paintings, installations, photographs and films.

Each space corresponds to a sentence in the artist's diary that is on display. This encourages the visitor to share its author's point of view more closely while inviting them to think about and imagine the future.

 

Participating artists: Akiko Hoshina, Adoka Niitsu, Orié Inoué, Sanami Kakutani, Aya Takagi, Koko Noguchi, Mayumi Inoue and Shoko Matsuyama.

 

 

Joshibi University - Art & Design, Japan

At a time when only men had access to higher education in Japan, Joshibi University was founded in 1900 on the principle of empowering women's independence through the arts and improving their social status by enabling them to become teachers in this domain. Thanks to its Suginami campus, located near Shinjuku in the centre of Tokyo, and the vast Sagamihara campus in Kanagawa, just south of Tokyo, having several ateliers where students can develop their own creative expression, the institution has nurtured many talents, including graphic designers, artists and teachers. 

 

Each year, a graduate student is awarded the Joshibi Paris Prize, which gives them the opportunity to have a residency at the Cité internationale des arts in France. The prize is awarded under the patronage of the Fumiko Ōmura Foundation, which was established in 1999 by Dr Satoshi Ōmura, a biochemist laureate of the Nobel Prize in Physiology or Medicine, in order to support women artists. Thanks to new substances discovered from micro-organisms present in the soil, Dr Ōmura has cured countless patients. The name of the foundation pays tribute to his wife, Fumiko. During the Future Mythology Diaries exhibition, videos showing the works of previous winners of the prize, who are pursuing their careers in Japan, will be projected, as well as interviews with professors of Joshibi University.

 

expert from Cité internationale des arts

 

 

 

 


*over*

 展示のご案内

 

MINA-TO Art Wall[角谷沙奈美]

会期:2019/4/8(月)~4/28(日)

会場:MINA-TO(Spiral 1F) 11:00-20:00 会期中無休

〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 1F

TEL:03-3498-4015

 

https://www.spiral.co.jp/topics/mina_to/sanami-kakutani

 


グループ展のお知らせ

 

「角谷沙奈美 田制可奈子 野間祥子」

2019年 3月 5日(火)~3月16日(土)日曜休廊

11:00 ~ 18:00 ※最終日16時終了

 

 

会場

あらかわ画廊

〒104-0061
東京都中央区銀座1-10-19 銀座第一ビル3F
●東京メトロ
有楽町線 銀座一丁目駅 出口10番11番より徒歩1分
銀座線 京橋駅 出口2番より徒歩2分

 

 

 


SICF18 Winners Exhibition

2018年4月28日(土)– 5月6日(日) 11:00-20:00

入場無料

 

出展者

東城信之介(グランプリ)、クラトミタカユキ(準グランプリ)、euglena(準グランプリ・オーディエンス賞)、長雪恵(石田尚志賞)、黒田恵枝(栗栖良依賞)、角谷沙奈美(張熹賞)、金親敦(中村茜賞)、河本蓮大朗(森永邦彦賞)、名倉達了(藪前知子賞)、福重美幸子(スパイラル奨励賞)

 

 

会場

スパイラルガーデン(スパイラル1F)

〒107-0062東京都港区南青山5-6-23

東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅B1、B3出口すぐ

http://www.sicf.jp/information/winners/

 

About SICF

SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)は東京・青山にある複合文化施設、スパイラルが若手作家の発掘・育成・支援を目的として2000年から開催している公募展形式のアートフェスティバルです。

スパイラルホールを舞台に、毎年ゴールデンウィーク期間中、次代を担う新しい才能を紹介しています。来場者の投票によって決まるオーディエンス賞をはじめ、各審査員賞、準グランプリ、グランプリを授与しています。

Spiral Independent Creators Festival (SICF) returns to Spiral in Aoyama. Designed to uncover and support emerging young creators in an open call platform showcasing the works of creators in a variety of fields. Every year, "Audience Award" is given to the artist receiving the most votes from visitors, while the judges select the winners of "Grand Prize","Semi-Grand Prize"and each judges' awards.

 

 

※終了しました ↓

SICF19 × ホルベイン 協力企画ワークショップ

「“私のお気に入り” を描いてみよう」

ハンカチ、財布、食器、腕時計にアクセサリーなど、生活の一部となっている、愛着のあるモノたち。けれど身近であればあるほどその輪郭は曖昧になってくるものです。それらを「描く」という行為を通して、見つめ直してみませんか?新たな発見と、出会った時の喜びが蘇ってくるかもしれません。仕上がった絵には、その“お気に入り”とのエピソードを添えて展示します。

 

 

日時:2018年4月29日(日・祝) 14:00~16:00

会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)

講師:角谷沙奈美(SICF18 張熹賞) https://kakutani-sanami.jimdo.com/

参加費:無料 ※「SICF19」の入場券(700円)が必要となります。

参加人数:10名(要事前申込)

対象:小学生以上 ※未就学のお子様は、保護者の方とご参加ください。

申込方法:メール件名に「SICF19ワークショップ(角谷沙奈美)申込」と記載し、メール本文に「氏名」「ご連絡先(電話番号・メールアドレス)」を記載の上、下記メールアドレスにお送りください。
SICF事務局 sicf-event@spiral.co.jp

 


 

グループ展のお知らせ

 

「角谷沙奈美 宮本絵梨 野間祥子」

2018年 3月 5日(月)~3月16日(金)日曜休廊

11:00 ~ 18:00

 

 

会場

あらかわ画廊

〒104-0061
東京都中央区銀座1-10-19 銀座第一ビル3F
●東京メトロ
有楽町線 銀座一丁目駅 出口10番11番より徒歩1分
銀座線 京橋駅 出口2番より徒歩2分

 

 

※終了しました 

 

  


 

SICF18 出展します。

 

「あたらしい星」

2017年 5月 2日(火)~ 5月3日(水)(A日程、ブースNo.31)

11:00 ~ 19:00

 

会場

スパイラルホール(スパイラル3F) 、スパイラルガーデン(スパイラル1F)、MINA-TO(スパイラル1F)

〒107-0062東京都港区南青山5-6-23

東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅B1、B3出口すぐ

http://www.sicf.jp/

 

※終了しました

 

About SICF

SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)は東京・青山にある複合文化施設、スパイラルが若手作家の発掘・育成・支援を目的として2000年から開催している公募展形式のアートフェスティバルです。

スパイラルホールを舞台に、毎年ゴールデンウィーク期間中、次代を担う新しい才能を紹介しています。来場者の投票によって決まるオーディエンス賞をはじめ、各審査員賞、準グランプリ、グランプリを授与しています。

Spiral Independent Creators Festival (SICF) returns to Spiral in Aoyama. Designed to uncover and support emerging young creators in an open call platform showcasing the works of creators in a variety of fields. Every year, "Audience Award" is given to the artist receiving the most votes from visitors, while the judges select the winners of "Grand Prize","Semi-Grand Prize"and each judges' awards.

 

 

「あたらしい星」

 

地球に似た惑星の発見を告げるニュースがほんの少し世間を騒がせ、すぐに次々と量産されるニュースの中に

埋もれていきました。

しかしそのニュースは私の頭の片隅に残り、時よりそのあたらしい星に想いを馳せるようになりました。

その星に広がる景色、そこで営まれているかもしれない暮らし。

私たちの星はそこからどのように見えるのだろう。

そのあたらしい星の存在は世界を見つめる時、私の中の物差しのひとつとなっていきました。

数光年離れた星に想いを馳せることは、同時に圧倒的な距離感を持って地球を見つめることに繋がります。

そしてその眼差しは見慣れた景色や存在も、初めて見るような新鮮なものに変えてくれます。

 

角谷沙奈美

 

  

 

 


 

個展

「ドラマチックな日々」

 

2016年 1月 9日(土)~ 1月31日(日) 
12:00 ~ 19:00
月・火休
但し、1/11(月・祝)は営業

オープニング・レセプション 1月9日(土) 17時より

 

Gallery Forgotten Dreams
〒35-0021
東京都江東区白河1-3-21 2F
Tel&fax 03-5809-8217

http://www.forgottendreams.biz/exhibition.html

清澄白河駅より徒歩3分

 

終了しました。

  

 

 

「ドラマチックな日々」

 夜、いつもの歩き慣れた家路を俯きながら早足で歩く。

ふと自分の影に違和感を覚えて立ち止まり周りを見渡すと、見慣れたはずの家々や庭の木々が微妙に違って見えた。

街灯がLEDに変わったのだ と気がつくまでに少し時間がかかった。

 

LEDの光はスポットライトのように、ありきたりな住宅街をドラマチックに照らし出す。

すれ違う人々。ハンドルにスーパーの袋をたくさんぶら下げ走るお母さんや

音楽をまとって歩く高校生も、くっきりと綺麗な影を連れていた。

スポットライトを浴びて歩く人々を眺めながら

「みんなそれぞれのドラマの主人公を生きているのだな」

と、どこかで聞いたことのあるセリフが頭に浮かぶ。少し得意になって舞台のセットのような景色の中をまた歩き出した。

 

まるで異物のように感じた新しい光は日常にすぐに溶け込み、あの時感じた違和感はもうない。

それでも、ちょっとした出来事や心の変化で、世界は見え方を変える。

世の中は美しいもので溢れているし、つまらない人生なんてないはずだ。

けれど淡々と過ぎてゆく日々の生活の中で、私はその事をあまりにも簡単に忘れてしまう。

光の残像のような曖昧な存在。その輪郭をなぞるように他愛のない日々を描こうと思う。

                                  

                                  

 

 

 


  BankART Artist in Residence OPEN STUDIO 2015

 

オープンスタジオ 6月19日[金]~28日[日] 11:00-19:00

オープニングパーティ : 6/19 19:00- (一般参加費500円)

アーティストトーク 4月18日から原則毎週土曜 18:00-19:30

BankART Studio NYK

〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9 

横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩4分 

http://bankart1929.com/archives/160

 

終了しました。

 

活動プラン

 私は現在、神奈川県秦野市に住んでいます。四方を山に囲まれた盆地と呼ばれる地形に暮らしていると、「山の先にあるもの」を考えずにはいられません。実際は山の向こう側へ毎日通勤しています。しかし、心の中に生まれた「山の向こう側」への期待や不安は常に私を山の向こう側にあるであろう「何か」に意識を持っていかせます。土地の持つ力はゆっくりと私を形成していき、どのようなテーマを掲げようと、モチーフを前にしようと根深く作品に落とし込まれてきました。

山と海 対極する土地での制作が作品にどのような影響を与えるのか、周りの取材などから得た感覚をペインティングでアウトプットしていきます。 水平線と山並みを交互に見つめる行為は、自身の制作活動の今までと、未来に向き合う意味合いも含んでいます。

また、違う土地から集まり、同じ場所、同じ時間を共有する他の参加者たちとの交流から見えてくる差異に目を向けることも活動の一つとしてとらえています。

 

角谷 沙奈美

 

 

 

 


個展
 角谷沙奈美 「私の日常、誰かの日々」
 
2013年11月2日(土)~24日(日) 13:00~18:00
土日のみ開催
 
潺画廊

〒158-0081 東京都世田谷区深沢6-4-12
Tel: 03-3703-6255 / Fax: 03-5706-2770
 http://sengarou.co.jp/index.html
 
 ※終了しました。
 


グループ展
「忘れられた夢」
第1ステージ
 
青木恵美子   角谷沙奈美   黒石千恵子
塩見 徹      星野 歩      宮木沙知子


2013年10月19日(土) ~ 11月17日(日)

12:00 ~ 19:00
月・火曜休
但し、10/25(金)は臨時休業
11/4(月・祝)は営業
 
Gallery Forgotten Dreams
〒35-0021
東京都江東区白河1-3-21 2F
Tel&fax 03-5809-8217

http://www.forgottendreams.biz/exhibition.html

 

※終了しました。

 

 

 

 

 


 

角谷沙奈美 「花とゆめ」
2013年 4月27日(土)~5月19日(日)
12:00 ~ 19:00
月・火曜休
但し、4/27(土)~5/6(月・祝)までは連日営業
オープニングパーティー4/28(日)16:00~

 

Gallery Forgotten Dreams

135-0021
東京都江東区白河1-3-21 2F
Tel&fax 03-5809-8217
gfd@pf7.so-net.ne.jp
http://www.forgottendreams.biz/

 

※終了しました。

 

無意識のうちに理解はしているのだろうけれど、 言葉では「何か」としか表現できないもの。

家から遠く離れた旅先や、いつもの見慣れた景色の中で。

ふと前触れも無く霧が晴れたように思考がクリアになって、何故か腑に落ちるような、納得するような。そんな気分になることがある。

けれど、普遍的な物に触れた、その感触だけを指先に残して唐突に訪れるこの感覚は、すぐにぼやけて消えてしまう。

一瞬で散ってしまう花や、目覚めとともに薄れゆくゆめのように儚く。

その後に残る景色、人々、物事。それが私の描こうとするものであり、その感覚を手繰り寄せるように制作を続ける。

 

   


 

「ふりむけば、」

 

2012年4月28日(土)〜5月27日(日)

12:00 〜 19:00 月・火曜休廊 祝日は営業
4/30(月・祝)は営業 5/1(火)は休

Gallery Forgotten Dreams ギャラリーフォガットンドリームス

 

 

※終了しました。